”それにしても、われわれはどうやってその答えを理解するんだい?その音源はいつ真実を運んでくるんだい?というより、いつそれは雑音なしで聞こえてくるんだい?そもそも、われわれが外から何...

“「しかし、もし多くの人がそれぞれ、同一の声の主と話がしたいと思ったら?彼らはどうすべきなんだい?見てごらん、多くの読者がきみと話をしていると書いている。本当なのかい?もし本当なら...

“「ウラジーミル、人は誰でも、全宇宙にアクセスできるように創られているの。目に見える世界と見えない世界の両方に。交信したいと思えば、誰とでも何とでも交信できる。 その交信は、ラジオ...

”注意してみて。与えられる“情報”がますます少なくなっていることに、せわしさの中にいる人々は気づかないでいる。全人類が、今突き進んでいる道は正しいのだろうか?という疑問を抱くことが...

“「それじゃあ、信仰っていったい何?どんなふうにそれを表現すべきなんだい?」 「生き方において、世界観において、自分自身の本質と目的についての理解において、じぶんのおかれた環境にた...

“「信仰はさまざまなかたちをとるのよ、ウラジーミル。人はしばしば、コーランや聖書、あるいは根源なるものの叡智が記されている書物を掲げて、自分はこれを信じていると言い、それをほかの人...

“神の息子たちに関して言うと、彼らはただひちつの役割を担って遣わされている。それは、自分の意識の速度を遅くすることにyいって、語る言葉をとおして人間の気づきのレベルを上げるというこ...

“見てごらん、彼女はくっきりと厚い化粧をしていて、態度は横柄だ。見かけは自立しているよyに見えるが、それはうわべだけのことだ。彼女の外観すべてが、実相の彼女にマッチしていない。ほか...

“「それなら、大部分のきみの同郷の人たちや友人やせきがすでに亡くなり、ほかの人たちもひどう苦しみの中で死にかけている、そういう状況のときに、それを知っていながら、自分自身の天国のこ...

「どうして文字なんだい?文字そのものには意味なんてないよ」 「文字はひとつひとつ意味をもっている。たとえば、サンスクリット語は、各々の文字が、その背後に複数の文と言葉を含んでいる。...

“「彼らは養成所で、言葉の背後にあるイメージに、どのようにして入り込むかを教えられる。そしてリハーサルそれを再現しようとする。もしある俳優が、自分の発する言葉の背後にある、目には見...

“「私はひとつひとつの言葉の奥に、たくさんの行事と喜びに満ちた情景を再現した。だから、それらすべて現実になる。そもそも、思考と言葉は、偉大なる創造主がもる主要な道具で、体をもらった...

“「たくさんの人が、ある決められた時間に目覚めることができればいいのだけれど。たとえば、みんなが朝六時に起きて、何かいいことを想えばいいの。特別決められたことではなくて、何でもいい...

“「神は誰をも罰しないし、大災害など必要としない。 神は愛よ。でも想像の初めから計画され、作られていたことがある。人間が真理の本質に目覚めないまま、ある限界に達したとき。人間の中に...

“「ウラジーミル、私のあなたに対する態度は、私だけのものよ。誰が誰を助けているのか、助けられているのか、桜の木なのか私なのか、それを区別することはとてみ難しい。宇宙ではすべてのもの...

”「親は私のすることを認めるべきだ。ありのままの私を理解し、受け入れるべきだ」。ほんとうにそうだろうか?どうしてそうすべきなのか?実は親がそうしないのは、できないからだ。進化途上の...

“親としての役割に自分を同一化している母親や父親は、子どもを通じて自分がもっと完璧になろうとする。他者を操ることを通じて自分が感じ続けている欠落を埋めたいというエゴの欲求が子どもに...

“自分はこうだああだという思いーーーは、圧倒的にポジティブだろうと(私は偉大だ)、ネガティブだろうと(私はダメだ)、どれもエゴである。ポジティブな自己意識の陰にはきっと、それでもま...

“例えば、不思議な力を持ったイコンがあるだろう。どうしてそれは突然不思議な力を持つようになったんだね?人間の手で像が描かれた木の板が、どうして突然不思議な力を持った木片になる?これ...

“何年も前のこと。叔父のニックが、ワシントンD.C.の書店で開催された高名な米国作家リチャード・フォードのトークショーに行ったことがあります。朗読のあとの質疑応答で、聴衆のなかから...