”催眠術においてなされる暗示は、ポジティブなものとネガティブなものに区別することができる。ポジティブな暗示は、存在しないものを知覚させる。ネガティブな暗示では、存在するものから注意がそらされる。日常の生活においても、あるものから注意がそがれて、目を開けているのにそこにあるものが見えないということがあるが、この状態を発展させたのが、ネガティブな暗示である。“

 

ルドルフ・シュタイナー
「神智学の門前にて」より

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