”生き物ってそうですよ。おなかが減るから食うとうまいんですよ。世界っていうのは光と影で成り立ってるんで。あの『未知との遭遇』で、未知なる惑星からやってきてね、あんな新宿の盛り場みたいなね、あそこに澄んでる宇宙人は最低の生物ですよ!」”

 

”「ええ。そう思わない!?あれを観たときに、絶対あんなとこに住みたくないとは思わなかったですか?(笑)あんな眩しいとこでね、なんかモヤが立ちこめてるところでねえ。あれが先進的な生き物なのかなあと思うと、なんか僕はがっかりしましたけどね」”

 

宮崎駿
「風の帰る場所」1990.11インタビュー

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